キッチン換気扇の掃除

 
キッチン、特にコンロ、換気扇周りは油汚れギトギトがびっしり。
そんな時は、アルカリ性の重曹やセスキ炭酸ソーダを活用してお掃除しましょう。 
 
換気扇掃除 セスキ

 

重曹を使うか、セスキ炭酸ソーダを使うか?

どちらも活用できますが、汚れがきつい場合はセスキ炭酸ソーダのスプレーが良いと思います。重曹は極弱のアルカリ性なのに対して、セスキ炭酸ソーダは弱アルカリ性です。なので、セスキ炭酸ソーダの方が油はよく溶かして取ってくれます。また、重曹は水に溶けにくい(お湯には溶けます)ので、スプレーのつくり易いセスキ炭酸ソーダのスプレーを活用するのが良いと思います。
重曹が重宝する場面は、その重曹の粒の研磨力が欲しい時です。スプレーだけじゃ無理な時に、重曹の研磨で良く助けられます。
 

セスキ炭酸ソーダのスプレーを活用

換気扇カバーなど、基本的には、セスキ炭酸ソーダ水をつけたスポンジなどでこすり、最後は布巾などで拭き取ります。べたべたがきつい場合は重曹ペーストをちょっとつけてこすってみましょう。
セスキ炭酸ソーダ掃除

 

 

 
換気扇フィルター

換気扇フィルターは簡単に外すことができるので、外して洗いましょう。
換気扇フィルター掃除

 
換気扇フィルターの目に、良く脂と埃が詰まっていることがあります。
まずはテッシュなどで、大きな埃を取り除きましょう。半年に1度ぐらいの掃除なら結構な量の埃が取れるはずです。これを取らずに、いきなり洗剤をつけても、なかなか油汚れが落ちてくれず、洗剤も時間もロスしてしまうので、まず取れるところはしっかり取りましょう。
 
次にアルカリ性のセスキ炭酸スプレーや重曹スプレーで油汚れを取っていくわけですが、セスキ炭酸ソーダのスプレーはサラサラなので、そのフィルターの目に留まってくれません。そんな時は、重曹ペーストをフィルターに塗り、その上からスプレーをして、しばらく放置するという方法もあります。
 
また、シンクの流し台が広い場合は、そこにお湯をはり、その中にセスキ炭酸ソーダを入れ漬け込むという方法が有効です。
 
換気扇フィルターの穴に入っている油はなかなか手強いので、使い古した歯ブラシやサッシブラシなどがあると洗うのに便利です。
 
※注)ごく稀に塗装のされていないアルミ剥き出しの換気扇フィルターがありますが、アルミはアルカリ性に反応して黒くなるそうなので、その場合は、上記の方法を活用しないでください。
 

換気扇内部、換気扇ファン

換気扇 シロッコファン

最近の換気扇は、結構簡単に外れることが多いです。ファンの周りに丸い止め枠があり、まずそのネジを取り止め枠を外します。次に真ん中の大きなネジ?を回しファンをとるのですが、どちらに回せばファンが取れるか書いてある時がほとんどですので、良くみてファンを外してみましょう。
 
掃除方法は換気扇フィルターと同じですが、掃除する回数が少ないと羽根と羽根の間に油汚れがこびりついていることが、、そうなると綺麗にするのがちょっと大変です。

掃除箇所別「重曹掃除、クエン酸掃除」↓↓

お風呂掃除

風呂掃除 重曹

 

トイレ掃除

トイレ掃除 クエン酸